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カラオケで高音が出ない方にはコレ!3つのボイストレーニング法

投稿日:2016年9月17日 更新日:


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最近の歌と言えば、やたらとキーが高い曲や、高低の差が激しい曲が多く、高音が出ないって事はないですか?

私も平井堅やミスチルなどの曲が好きで、よくカラオケで歌うのですが、何せキーがやたら高い💦

気持ち良く歌を歌え終えたらいいのですが、曲によっては どうしてももう一つ上の高音に限界を感じ「息が続かないから無理!」と諦め、途中で曲をキャンセル!!って事もあります。

また無理に高音で歌い続け、喉をからしてしまい、ついには満足な声がでないって事もよくあります。

皆さんはどうでしょうか?

やっぱり高音はキレイにブレなく歌いたいですよね。

そこでもっとキレイに高音を出したい!とお悩みの方に「3つのボイストレーニング法」をご紹介したいと思います。

これは、スクールの先生たちが「スムーズに高音をだすための簡単なトレーニング法」と称していますので、空いた時間にでも 一度試されてみてはいかがでしょうか?


カラオケで高音が出ない 3つのボイストレーニング法とは?

カラオケで上手く歌ってやろうとか、無理に声を大きく出して歌おうと思っても、喉に力が入ってしまっては「声帯」が十分に開かなくなってしまい、高音が出なくなります。

スムーズに高音を出すには、口のまわり・喉まわりの筋肉をリラックスさせる事が重要です。

その為の「3つのボイストレーニング法」をご紹介させていただきます。

腹式呼吸

高音を出すため・歌を上手く歌うためには、「まず腹式呼吸をマスターして下さい」とよく話を聞かれる方がいらっしゃるかと思います。

では、なぜボイストレーニングに腹式呼吸は良いのでしょうか?

歌う時は、自然に口から息をはきながら声を出しています。その前に、鼻からたくさんの息を吸い込まなければなりません。

カラオケで歌っている時に、この動作がスムーズであるほど、声のコントロールがうまくできるようになり、また無駄な力が入らなくなり、声帯が開いている状態が持続できます。

そのため、高音も出やすくなります。

まずは、毎日少しずつでもいいので、腹式呼吸のボイストレーニングをしてみてください。

詳しくは、コチラをどうぞ。

リップロール

子供の頃にも一度はやった事はあるかと思います。

また、プロのボーカリストも歌う前のウォーミングアップとして取り入れられています。

リップロールとは、口を閉じた状態で息を吐き、唇を「ブルブル」と震えさせる簡単なトレーニングです。

発声をしながら、また高低をつけながらボイストレーニングするとなお良いとされています。

これをする事により、喉の余分な力が入らなくなるため、声帯が開き、スムーズに声や高音が出やすくなります。また、口まわりの筋肉がほぐれ、声の高低音がブレなくなります。

カラオケで一番始めに歌う前に、数分間リップロールの練習をしてみてください。

いつもよりリラックスでき、カラオケでもスムーズに歌いやすくなるかと思います。

詳しくは、コチラをどうぞ。

タングトリル

タングトリルとは、口を軽く開き、上歯の裏の根元ぐらいの位置に舌を合わせ、「トゥルルルル」と舌を振動せるボイストレーニングです。

子供の頃に男子がよく「オルルゥラー!」とか、電話の受話器から聞こえる音のものまねをしたり、見たりしたことがありませんでしたか?いわゆる「巻き舌」で発声していたのと同じです。

タングトリルはリップロールと同じく、スムーズに声や高音がでやすくなるうえ、口まわりの筋肉がほぐれ、声の高低音がブレにくくなります。

また舌の筋肉がほぐれ、滑舌がよくなりますのでより歌いやすくなります。

こちらもカラオケ前の数分間トレーニングをおすすめします。

詳しくは、コチラをどうぞ。

カラオケで「高音をキレイに出したい」「もっと上手くなりたい」と、本格的にボイススクールに通われる方もいらっしゃいます。

しかし「そんなお金はない」「そんな時間はない」という方がほとんどではないでしょうか。

私もハッキリ言ってそんな余裕ないです…( ;∀;)

この3つのボイストレーニング法は、ご自宅で空いた時間にでも1人で練習できますので、お手軽でやる価値はあると思います。

はじめは慣れないかと思いますが、そのうちに”コツ”がつかめてきます。是非とも頑張ってくださいね。

高音を出すトレーニングも大切ですが ”喉のケア” も忘れずに

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カラオケで高音を出すためのトレーニングをしていても、風邪を引いていたり喉が傷ついた状態だと、声帯を痛めてしまったり、キレイな高音が出ないってことになります。

そんな時は無理に声を出さず、”喉のケア”もしてあげてくださいね。

そこでご自身でも、日々の生活で簡単にできる”喉のケア”方法をまとめてみました。

1.長時間・無理な発声練習は控える

高音を早く出せるようになりたいあまりに、長時間練習したり 無理に喉や声帯に負担をかける発声練習を続けていると、かえって喉を痛める原因になってしまいます。

焦らずに時間をかけて、コツコツとボイストレーニングを持続していきましょう。

2.喉の潤いを保つ

喉や声帯が乾燥した状態はよくありません。ミネラルウオータやスポーツドリンクなどで、喉に潤いを保ってください。

就寝前には、”濡れマスク”をつけるのも効果的です。喉を潤す状態を保つ他、風邪やウイルスの侵入・繁殖を防いでくれます。

3.タバコやアルコールはなるべく控える

私も”タバコを吸う派”なので、「止めろ!」とはとてもいえません。

またカラオケなどでは、どうしてもタバコやお酒などのアルコールはすすんでしまいがちになってしまいます。

しかし、これでは喉や声帯に負担がかかってしまうほか、水分を奪い乾燥させる状態になってしまいますのでなるべくは避けたほうがいいでしょう。

4.喉・周りの筋肉をほぐす

いきなり本番!となって高音の多い曲を歌うと、当然 喉を痛める原因になってしまいます。

ウォーミングアップをせずにいきなり運動をして、どこかを痛めてしまうのと全く同じです。

まずは歌う前・普段の生活のちょっとした時間に、上記にご紹介したボイストレーニングで喉のウォーミングアップを。

また周りの筋肉を柔らげるためのウォーミングアップを。

・口をおもいっきり大きく開ける
・口をおもいっきり大きく開けて 舌をおもいっきり前に出す
・口まわりの筋肉・喉まわりの筋肉を突っ張るようにあげる
・首を上下・左右・頭をぐるっと回してあげる

などなど、硬くなっている筋肉をほぐしてあげましょう。

まとめ

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カラオケで高音を出ないための『3つのボイストレーニング法』をご説明させていただきましたがいかがだったでしょうか?

”リップロール”や”タングトリル”は、始めはできない方もいらっしゃるかと思います。

私もそうでしたが、何となくやっているうちに、だんだんとコツがつかめてくると思いますので、焦らずにゆっくりとトレーニングしてみてください。

それでも中々できない人もいらっしゃるかと思いますが、どちらも効果はかなり似ているので、どちらかできる方だけ練習しても構いません。自分のあった練習法を取り入れて下さい。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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